うつ病と目の下にクマができる原因と関係

うつ病が原因で目の下にクマができることってあるの?

日本の国民病とも言われているうつ病は、ストレスや疲労などが体内に蓄積してしまう原因によって発症する心の病ですよね。

 

うつ病 

 

自分自身で自覚症状が起こりにくいですし、病院に行くことをためらってしまう人も多いので、実際にうつ病だと病院で診断された患者数よりも実際には、はるかに多くの人がうつ病予備軍だといわれていますよね。

 

心の病を発症すると、病んでいるのは心だから頭や体には全く症状が出ないというイメージがありますが、実は目の下にクマができるなど小さな症状が出ることは珍しくありませんよ。

 

心の病にかかると、自律神経がバランスを崩してしまいます。

 

自律神経は全身のあらゆる機能をつかさどっている中枢的な役割をしている神経系統なのですが、バランスを崩してしまうと全身にいろいろなトラブルや不調が起こりやすくなってしまいますよ。

 

うつ病 

 

その中でもうつ病にかかると、目の周りや口の周りの筋肉に十分な血液が届きにくくなるという特徴があり、血行不良のために肌は青白くなる傾向がありますね。

 

また、血液が十分に届かないため、皮膚が薄い目の下の部分の血液が滞ってしまい、皮膚から透けて青く見えてしまうことになります。

 

つまり、こうした精神疾患を患うことで起こる目の下のクマは、血行不良によるものなので、青っぽく見えるという特徴がありますね。

2週間以上気分が晴れなければ病院へ

誰でも気分のアップダウンはありますし、仕事をしていれば楽しい日もあれば嫌なことがあって気分が沈んでしまう日もありますよね。

 

浮き沈み 

 

気分の浮き沈みがあることは自然なことなので心配する必要はありませんが、2週間以上暗い気持ちが続いてしまうような場合には、もしかしたら精神疾患の可能性があるので、念のために病院に行くことをおすすめしますよ。

 

私自身、たまに訳もなくどっと落ち込むことがあり、もしかしたら精神系の疾患なのかな、と心配することがあるのですが、長く続いても3日程度で、2週間ずっと暗い気持ちのままということはありません。

 

浮き沈み 

 

だから私の場合には、ただの気持ちの浮き沈みなのだと思いますね。

 

2週間という期間は短そうで意外と長いので、病気かどうかを判断する目安としては結構活用できると思いますよ。


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