目の下に黒いクマができる原因とは?クマも老化現象!?

私の父がそうなのですが、年齢を重ねたシニア世代になると、顔の皮膚がたるんで目の下にたまってしまい、大きな黒いくすみのように影を作ってしまうことがありますよね。

 

黒いクマ 

 

これが、黒クマとよばれるものの正体です。

 

顔の皮膚がたるむのは老化現象の一つなので、根本的に老化をとめることができない限りは、この症状を完全に予防することは難しいのかもしれませんね。

 

目の下の皮膚がなぜドンヨリと垂れてしまうか、その原因は大きく分けて二つありますよ。

目の下に黒いクマが作られてしまう主な原因2つとは?

1つ目の原因は、目の周りの筋肉が老化によって衰えてしまい、筋肉がその上の皮膚を支えきれなくなって垂れてしまったということですね。

 

老化 

 

年齢を重ねると、肌細胞の内側の水分や弾力性分が不足しやすくなり、皮膚そのものも垂れやすくなってしまうのですが、筋力低下に伴って肌が垂れてしまうということは、目の周りに限ったことではなく、胸やお尻などでも実感できる老化現象だと思いますよ。

 

筋力低下を防ぐことができれば、皮膚のたるみも予防できるのですが、そのためには顔面の表情筋を鍛えてあげるエクササイズなどをするのが有効なのかもしれませんね。

 

2つ目の理由には、目の下の部分に脂肪がたまってしまうことがあげられますよ。

 

黒いクマ 

 

若い時には涙袋ができる部分なのですが、もともと涙袋の部分がプックリしていて可愛い人は、年齢を重ねると、黒クマができやすくなってしまうかもしれませんね。

 

目の下のプックリは、中に脂肪が入っているわけなのですが、むくんだりすると皮膚が伸びてしまい、それが少しずつ影を作る原因となってしまうことがありますよ。

目の下の黒いクマは影なのでファンデーションで隠せない!?

黒クマは、一度できると目立たなくするのがとても厄介な種類だと思いますね。

 

黒いクマ 

 

私自身はまだ40代なので、老化によるこうした影はできたことはないのですが、これはクマというよりも皮膚のたるみによって見える影なので、影を消すためには筋肉や皮膚をリフトアップして影を作らないような肌質にしなければいけませんよね。

 

影なのでファンデーションとかコンシーラーなどでも隠すことが難しいという点では、いくつかある種類の目の下トラブルの中でも、最も厄介なのかなという気がしますね。


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