目の下の茶クマに期待できるハイドロキノンは漂白成分あり!

目の下にできるクマにはいろいろなタイプがあり、その中には花粉症などで目をこすったりして色素沈着になってしまっているタイプもありますよ。

 

目の下のクマ 

 

これは、皮膚に刺激を与えることによってメラニン色素が作られてしまい、それが沈着して茶色いクマのようになってしまっている状態なのですが、このタイプのくすみに対しては、ハイドロキノンは大きな効果を発揮してくれますね。

 

近年ではスキンケア商品などにハイドロキノンが配合されているものが登場していますが、すでに沈着しているメラニン色素を撃退したい時には、皮膚科を受診して塗り薬を処方してもらうという方法がおすすめですね。

ハイドロキノン使用の際には注意が必要

目の下に定着している茶色っぽいクマを、スッキリ改善することができるハイドロキノンは、強い作用がある反面、取り扱いには注意が必要ですよ。

 

それは、肌に対して刺激が強いため、敏感肌の人だと肌トラブルを起こすリスクがあるという点ですね。

 

目の下のクマ 

 

皮膚科で塗り薬を処方してもらう際には、濃度を微調整できるのですが、敏感肌の人は最初は低濃度のものから始めたほうが良いと思いますよ。

 

私自身、クマではなく同じメラニン色素が原因で起こる肝斑の治療のために皮膚科でこのお薬を処方してもらったことがあります。

 

私の肌は敏感肌だったので、肌が赤くなってしまい、続けることができませんでしたね。

 

病院に行った時に、より低い濃度に変えてもらったのですが、私の肌にとっては耐えられない刺激だったらしく、仕方なく治療はあきらめたという経緯がありますね。

 

しかし私の友人は、目の下のクマをこの成分できれいに治療していたので、治療効果はかなり高い成分なのだと思いますよ。

 

また、作用が強い分だけ副作用が出るリスクにも注意したほうが良いですね。

 

目の下のクマ 

 

良く知られている副作用には白斑がありますが、これは肌に必要なメラニン色素も抜け落ちてしまい、肌に白いシミのようなものができてしまうという副作用ですね。

 

特に目の周辺は目立つ場所なので、この副作用には良く気を付けながら、正しく使うことが大切だと思いますよ。

 

また、塗布した直後に紫外線を浴びるのはNGなので、朝ではなく夜のお手入れで使うようにしてくださいね。


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