目の形によって目の下にクマができやすい人はいます

私は比較的顔の凹凸がない弥生顔をしているため、子供の頃にはクマができるということは一切ありませんでしたね。

 

でも顔に凹凸があってまるで外国人のような外見をしていた友人は、すこし寝不足でも目の下にはドンヨリとしたくすみが現れていて、悩んでいたようでした。

 

目の下のクマ 

 

大人になってからは、年齢を重ねることによって私も肌質が変わったり、睡眠不足やストレスなどによってクマができやすくなりましたし、花粉症が始まって目がかゆくてこすったりしていたところ、茶色っぽい色素沈着タイプのくすみもできてしまいました。

 

しかし、こうした後天的なものは生活習慣などによって起こるものなので、自分自身で気を付けていればクマはできにくい顔なのだということは、十分に自覚していますよ。

 

どんな顔の人だと目の下にトラブルが起こりやすいかというと、目が大きくてぎょろっとした感じの人が圧倒的に多いと思いますね。

 

目の下のクマ 

 

メイクをしなくても目力が強い人や、他人から「顔が濃い」「ソース顔」と言われるような人は、もしかしたら普段からちょっとした理由でも目の周辺にくっきりと疲れのサインが出てしまうかもしれませんね。

 

ただし、顔の作りを変えることは誰にもできませんが、日常生活の中でちょっとした工夫をすれば、目の下がドンヨリしても速やかに対策ができるので、安心してくださいね。

友人が常に持ち歩いていた対策アイテム

子供のころから目の下がドンヨリすることで悩んでいた私の友人は、バッグの中に常におしぼりを持っていましたよ。

 

目の下のクマ 

 

何に使うのかというと、疲れてきて目の下が黒くなってきたら、おしぼりをお湯で絞って温めたり、できるなら電子レンジでチンして、目の下に当ててあげるという対策にしていましたね。

 

タオルだけを持ち歩いていると、おしぼりとして使った後には濡れたタオルのやり場に困ってしまいますが、彼女は賢くておしぼりケースを持ち歩いていたので、使い終えたらケースの中にタオルを収納していましたよ。

 

また、タオルを目の下に置いた後には肩や首のマッサージなどもして頭部の血行を良くしてあげると、血行不良によるどす黒いクマを迅速に改善することができますね。


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